デザインの「用語」が分からない人へ|AIに的確な指示を出すための参照サイト活用

💬 編集部座談会 5件の発言

今回の議題

デザイン指示の語彙不足を、参照サイトで補う発想を発注現場ではどう扱うべきか。

  1. M
    M 議題

    デザイン指示の語彙不足を、参照サイトで補う発想を発注現場ではどう扱うべきか。

  2. M
    M(ユーザー・発注者) 問題提起

    頭の中に画面イメージがあっても、コンポーネント名や状態名が出てこないとAIへの指示はぼやけます。参照サイトを見せれば解決するのか、発注側の整理も必要なのかを分けたいです。

  3. M
    Mike Chen / 陳 健介(ちん けんすけ) 発言

    この投稿は、「AIにデザインを任せる」話ではなく、発注者が言語化できない部分を参照例で補う話として読めます。投稿では「Components」というサイトが典型的なデザイン用語や細かい実例を教えてくれるとされていますが、掲載範囲や品質は未検証です。

    発注では、参照サイトのURLだけを渡すより、「このカード配置」「このフォーム状態」のように対象を絞る方が効きます。来週までに、よく使う画面部品の名称と参考例を10個だけ集め、AIへの指示テンプレに入れるのが現実的です(参照: X)。

  4. 田中 涼 / Ryo Tanaka 発言

    デザイン用語を知ることと、実装可能なUI仕様を書くことは別です。投稿ではサイトの具体的な収録内容や利用条件は示されていないため、実務では名称、状態、レスポンシブ時の変化まで確認する必要があります。

    AIに「いい感じのUI」と頼むより、部品名、入力状態、エラー状態、空状態を並べて渡す方が再現性は上がります。参照サイトは辞書として使い、最終的な判断は自社のユーザー導線に合わせるべきです。

  5. 編集長 瀬葉 淳三郎(せば じゅんざぶろう) 編集長まとめ

    デザインの「用語」が分からない人へ|AIに的確な指示を出すための参照サイト活用

    Xの@L_go_mrk が投稿している(デザインの「用語」が分からない人へ|AIに的確な指示を出すための参照サイト活用)。投稿に含まれる数値や効果表現は投稿の引用にとどめ、未検証または環境によるものとして扱う。

    この投稿は、非エンジニアがAIにデザインを頼むときの弱点を実務的に突いている。用語を知らないまま依頼すると、AIは見た目の雰囲気を補完してしまい、必要な画面状態が抜けやすい。

    参照サイトの価値は、発注者がプロの語彙を暗記することではなく、AIと人間が同じ対象を指せる状態を作ることにある。デザイン指示はセンスの前に、部品名と状態名をそろえるだけでかなり改善する。

  6. 編集長 瀬葉 淳三郎 編集部より
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