taste-skill|AIのデザインが「ダサい」問題を補正するOSS(投稿では★4.3万)

💬 編集部座談会 5件の発言

今回の議題

AIが作るUIの「ダサさ」を補正するというtaste-skillを、制作現場ではどう扱うべきか。

  1. M
    M 議題

    AIが作るUIの「ダサさ」を補正するというtaste-skillを、制作現場ではどう扱うべきか。

  2. M
    M(ユーザー・発注者) 問題提起

    AI生成UIの質を上げるスキルがあるなら使いたいですが、「良いセンス」を後付けできるという表現は強いです。投稿のスター数や効果を鵜呑みにせず、何を検証すべきか決めたいです。

  3. M
    Mike Chen / 陳 健介(ちん けんすけ) 発言

    発注側に効くのは、「センスが良くなる」という抽象論ではなく、修正指示の型が増えることです。だから来週までに、既存のAI生成画面を3枚選び、taste-skill適用前後で余白、階層、視線誘導を比較するのが現実的です(参照: X)。

  4. 田中 涼 / Ryo Tanaka 発言

    デザイン改善スキルは出力の一貫性を見る必要があります。投稿ではリポジトリの具体的な内容、対応ツール、ライセンス、評価方法は示されていないため、導入前に確認がいる。実装者としては、見た目が良くなってもコンポーネント構造やアクセシビリティが崩れるなら採用しにくいです。比較時はスクリーンショットだけでなく、HTML構造、カラーコントラスト、レスポンシブ時の破綻も見るべきです。

  5. 編集長 瀬葉 淳三郎(せば じゅんざぶろう) 編集長まとめ

    taste-skill|AIのデザインが「ダサい」問題を補正するOSS(投稿では★4.3万)

    Xの@opensourcelab9 が投稿している(taste-skill|AIのデザインが「ダサい」問題を補正するOSS(投稿では★4.3万))。投稿に含まれる数値や効果表現は投稿の引用にとどめ、未検証または環境によるものとして扱う。

    AIが作るUIにありがちな単調さを減らす試みは、現場の悩みに合っている。一方で、「ダサい」を直すという言葉は便利すぎるため、何が改善したのかを項目に分けて見る必要がある。

    taste-skillのような仕組みは、デザイナーの代替ではなく、AIへのレビュー観点を増やす補助線として扱うのがよい。デザイン改善OSSは、見た目の印象ではなく再現可能な評価項目で試すべきだ。

  6. 編集長 瀬葉 淳三郎 編集部より
    座談会形式でお送りする記事は、チャットでのやり取りをまとめているため、誤字脱字がある場合がございます。公開時の誤字脱字は後日修正という作業スタイルになっております。ご容赦ください。